京都の舞妓さんの普段着的な姿を捉えた写真を少し集めてみました。 普段のお堅いポーズばかりの姿とは違う、素敵な素顔が覗けそうな雰囲気がします。
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心の襞(ひだ)と表情の陰〜京の舞妓
タイトルの通り、アンダーで撮影したものを列挙して 心の襞(ひだ)や表情の陰を描写してみました 陰影礼賛の世界にも通じる 日本の薄明かりの襖文化、4畳半文化の一端が見られるようです
写真コンテスト「COVER」(最高位受賞)〜海外写真サイト YouPic(スウェーデン)
上の写真は海外写真サイト YouPic(スウェーデン)において 写真コンテストで「COVER」(最高位受賞)に輝いたものです 同社サイトのカバー(COVER = 表紙)を飾ったところを記念に切り抜きしました 日本人写真家の作品が最高位の「COVER」に選ばれること自体、たいへん珍しいことで 写真を趣味にする者としては、 “写真コンテスト「COVER」(最高位受賞)〜海外写真サイト YouPic(スウェーデン)”
京都 舞妓と芸妓 いにしえ風情
ここは京都府庁旧庁舎の一角 洋館の佇まいが美しいため保存されて、今に至ります その洋風建築の石畳の上をカランコロンと 音をたてながら歩いてきた芸舞妓さんたち こうして並ぶと立ち姿の壮観さに驚かされます お二人が、なにやら指を指しています 舞妓さんのおこぼ(こっぽり=高下駄)でしょうか これは舞妓さんだけが履く履物です “京都 舞妓と芸妓 いにしえ風情”
昔あった風景〜心のどこかで巡り会えた
誰も心のどこかにあった風景 ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの 室生犀星 小景異情(その二) 詩集「抒情小曲集」 心のひだに切なく響いて 雨をしとしと降らせました 舞は静かに 日本の心を 確かな思い出を またひとつ またひとつと 心の奥に降らせました お寺の本堂から日本庭園に出て 心の襞(ひだ) “昔あった風景〜心のどこかで巡り会えた”
京の芸妓〜陰と華
上の写真は海外写真コミュニティーサイト1Xにて公式公開された一枚です 私が生まれて初めて権威あるサイトで認めていただいた貴重な写真です 海外において日本の伝統的な文化の写真が認められるのは難しいと感じました 落選に落選を重ねて勝ち取った一枚でした 場所は京都府庁旧庁舎 「洋館と芸妓」がこの日のモチーフでした 谷崎潤一郎 “京の芸妓〜陰と華”
至高の芸道〜京の芸妓
京の秋の茶室より 風格漂う空気感がする茶室での一コマです これでもまだお若い芸妓さんですが 相当な風格を感じさせますね 厳しい修行の毎日を送り 磨き抜かれた芸道を体現する 日本の伝統文化の世界ですね こちらも茶室より
京の町家の昼下がり〜舞妓さん
京の町家で秋の中庭を眺める舞妓さん 古の日常がこんなに風情溢れるなんて 現代だから懐かしく思うのですね 日本建築の縁側に文化を感じる光景ですね 時間がゆったりと過ぎ去る様子です 古風な鏡に自分を映し出して 何を思う秋の昼下がり
一本きりのこの傘を〜京の舞妓
言葉は要りませんね あなたに、かけがえのない一本きりのこの傘を貸してあげよう 明日は、八坂神社で奉納舞踊 舞殿で舞う姿を見かけたら 遠くから声を掛けておくれ 八坂神社は節分祭 京の春の足音はもうそこまで
舞妓と洋館〜京の雅
重厚な洋館に溶け込む舞妓さん 日本の伝統文化がなぜこれほどに 洋館と調和するのか不思議でなりません 妙なる不可思議な調和の美ですね 爽やかな空気感がする一枚です 清潔で健康的な美しさを感じますね 何かを訴えるような作風になりました 古典芸能の世界観ですね ちょっとあどけないポーズで愛嬌があるのが絵になります 昔の日常の “舞妓と洋館〜京の雅”
舞妓・芸妓 祇園をどり 〜 京都の夢
祇園をどり 会場:祇園会館 京都五花街のひとつ祇園東歌舞会では毎年秋に祇園をどりが催されます 京都の他の歌舞会が揃って春に公演する中で、唯一秋に公演が行われます 舞踊は藤間流 藤間流は舞台映えする、大きく分かりやすい振り付けが特徴とされているようです 舞妓さんは和服も花簪も綺麗で華があって素敵ですね 祇園東歌舞会の舞妓 “舞妓・芸妓 祇園をどり 〜 京都の夢”
笑顔 咲く 〜 京の芸舞妓
京の石畳でよく見かける風情ですね 京の石畳をカランコロンとおこぼ(下駄)を鳴らして歩く 路端ですれ違う時、芸舞妓さんたちは このような風流な挨拶を交わします 日本の心を感じる風情に心が染み入りますね 華がパッと咲いたように 輝きを放つ二人です 明るさと希望と優しさが その姿から溢れています ゆかしい心根に 日本人で良か “笑顔 咲く 〜 京の芸舞妓”
京の「ちおん舎」に舞う 舞妓ひとり
秋の京都 ちおん舎にて 京の町家の一角で ひとりの舞妓さんが 舞を踊りました この日は プロの写真家先生が指導して 舞の振り付けから さまざまなポーズを選んで 見せていただきました 上の写真は薄暗い階段にて かなり年若い舞妓さんですが ちょっぴり大人の雰囲気を 出していただきました プロの写真家先生は 顔を上げて 真っ “京の「ちおん舎」に舞う 舞妓ひとり”
京女と雅 ~芸妓の深さ
芸妓さんと言っても まだまだ若い方が多いですね 素顔を知ると アッと驚くことが多いです 撮影会では様々な表情を 見せてくれますので 一番あどけない姿が 本当の姿なんだと思います
舞妓と赤い和傘
赤い和傘に頬を染めて 紅白粉は舞妓のたしなみ 毅然とした表情の背景に 古の日本の精神が表れています あなたに かけがえのない 一本きりのこの傘を 貸してあげよう 京の舞妓魂が伝わるシーンですね
陰翳礼讃 いにしえの京都
京都にある重厚な洋館の一室で 背後から温めるように差し込む窓辺の光 洋館と芸妓さんをモチーフに 光と陰が織りなす陰影に 人間物語が浮かぶようです 日本の古典文化と 洋風建築がよく似合うことに驚きですね
舞い姿 京都の風情
京の町屋で踊る舞妓さん まだ若いのに雰囲気が素敵ですね 背中の屏風が舞の世界に 引き込んでくれます ブラック&ホワイトに仕上げて 幽玄な世界を描きました
舞妓さんと洋館
モデルのように長身で見栄えがする彼女は いつの時もエネルギッシュに 全力投球でポーズを決めてくれました サービス精神が豊かで 確かに心に愛のある人でした その温もりが今も胸に残っています 彼女は特に舞踊が優れていて 見ている方がハッとするほど 見事な踊りを見せてくれます
京の舞妓 しっとりと舞う
京都・光雲寺の本堂にて舞の姿を写しとりました しっとりとした舞の姿に ノスタルジックな昔の思い出が重なるようです 日本の古から伝わる舞踊に ささくれ立った日常の 心が整うような気がします 私の舞妓さん撮影はほぼすべて、単焦点レンズで行いますが 135mm以上は独特な空気感のある撮影ができて好みです できれば300mmな “京の舞妓 しっとりと舞う”
舞妓と芸妓・京都伝統伎芸 振興財団・謝恩会
🌹 Followed by English translation.🌹 京都伝統伎芸振興財団・謝恩会 会場:リーガロイヤルホテル京都 財団と財界から招待を受けて盛況に催され 海外からも華やかに集ったパーティー 国際色豊かに日本の伝統文化に息が吹き込まれました それは年に一度、財団の会員で溢れかえる盛況なパーティでした “舞妓と芸妓・京都伝統伎芸 振興財団・謝恩会”
舞妓・芸妓 〜 変わる世界観
だらりの帯を手結びで締めて日本舞踊を踊るジェンダーロールな彼女たち しかしまたジェンダーロールの概念を打ち破ったこんにちの彼女たち 私服に着替えて休日を遊ぶ現代的な彼女たちの姿を目の当たりにした時から それはおじさんたちの枯れ果てた妄想だったのだと打ち砕かれるのです しかしそんなおじさんの薄汚れた本心を語るよりも優等生 “舞妓・芸妓 〜 変わる世界観”
舞浪曼 ~京都の舞妓たち
祇園甲部 舞妓 佳つ桃さん 京都のお寺の荘厳な本堂で 舞を踊っていただきました 憂いを帯びた表情に 舞にある物語を連想します 日本の心を描いて踊る 若い舞妓さんに 切なさを覚えますね この佳つ桃さんはNHKのテレビ番組に何度も出演されています 京都には舞妓さんはたくさんいるのに なぜ佳つ桃さんは何度もと、いつも思います “舞浪曼 ~京都の舞妓たち”
沈み込む深さの舞 ~京都光雲寺にて
祇園甲部 舞妓 小なみさん 京都・光雲寺の茶室と日本庭園で 舞の風景と散策の様子を撮影しました 精神と言うのでしょうか 舞に沈み込む深さを見せます モノクロもたいへん似合う舞妓さんですが カラーでは華が感じられていいものですね 舞妓さんは何と言っても 明るさと華と可憐さですね 光を感じます お寺の本堂の前、重厚にアンダ “沈み込む深さの舞 ~京都光雲寺にて”
舞妓さんと洋館〜赤い和傘
先斗町 舞妓 秀華乃さん 京都の洋館に溶け込む舞妓さん 不可思議な調和の美ですね モチーフは舞妓さんと洋館 和も洋も 古典美だから合うのでしょうね 共に端正な美を演出しているところが ポイントになります 赤い和傘を操って 日本舞踊の振り付けを演じる舞妓さん 大きな傘が見る者に強烈に迫ります 鮮烈な赤に人間の物語を感じず “舞妓さんと洋館〜赤い和傘”
京の手まり唄 ~芸舞妓たち
祇園甲部 芸妓 紗矢佳さん 京都のとある茶室にて お正月になると手毬をついて唄う京の手まり歌(丸竹夷) 京都の通り名を次々に口ずさむ唄ですが このような古風な遊びや文化が 京都には今も生きているようですね 風流なシーンに子供の頃の思い出が懐かしく蘇るようです 祇園甲部 舞妓 小純さん こちらも同じく京都のとある茶室にて “京の手まり唄 ~芸舞妓たち”
京の華 ~舞妓の笑顔
祇園甲部 舞妓 小純さん 京都の茶室の縁側で 手毬を持って微笑む舞妓さん 昔はこういう風にして みんな遊んだのだろうなと思います 温かく懐かしい光景に 身も心も包まれるようです 下の写真は プロの写真家先生が 私の横に来て 手毬でキャッチボールをしてくれました 嬉しかったです
舞妓・芸妓 〜 祇園甲部の秋景色
京都五花街で最も大きな花街・祇園甲部 舞妓・芸妓さんの数も桁違いに多いです 写真は祇園甲部の芸妓・紗矢佳さん 大人びて見えるのですがまだまだお若い方です この日は京都で写真撮影会が催され 数百人のカメラマンが全国から集まりました 中には泊まりがけで馳せ参じる人もいるようです ときどき外国のカメラマンも混じっていることが “舞妓・芸妓 〜 祇園甲部の秋景色”
秋深く京の日本庭園に染まる舞妓
京都・光雲寺の秋の日本庭園にて この日の撮影会で初めて出会った舞妓の佳つ桃さん 日本庭園で散策しながら 「ここから覗くと綺麗ですよ」と話しかけると すぐさまポーズをとってくれました 写真を撮っている時は気づきませんでしたが 家に帰って写真を見ると感激しました どんなシーンでも舞妓さんは負けることがありませんね あらため “秋深く京の日本庭園に染まる舞妓”
存在と華 ~芸舞妓の立ち姿
プロの写真家先生による指示で あっち向いてホイ的なポージング かっこよく絵になるから凄いですね ポージングが決まる人たちって 何が違うんでしょうね 舞妓さん芸妓さんって 化粧を取ると すごい美人が多いことに いつも驚かされます 自信がないと この世界には 飛び込めないです 写真に描かれたこの風景は どこか懐かしい情景に “存在と華 ~芸舞妓の立ち姿”
二つの素顔 ~京都祇園の芸妓
上の写真のように 若くあどけない素顔を時々見せてくれます かと思えば 下の写真のように 貫禄の風韻をたたえた 威厳ある姿を見せることもあります どっちがホントなんて 無粋なことは無しです 一流の芸舞妓さんたちに出会えるのは京都ならではのことですね 年中、芸舞妓さんたちの写真撮影会が京都の名所で催され 海外から参加する人 “二つの素顔 ~京都祇園の芸妓”
京の夢〜紅葉に溶け込む舞妓
京都・光雲寺の日本庭園にて 撮影の合間で休憩中の舞妓さんをつかまえて 「ここで一枚撮らせてください」と話しかけると 気安くポーズをとってくれました 嬉しいひと時です 実はこの舞妓の小なみさんは 以前からパーティーなどで出会っていて こうして写真を撮るのは二回目でした 気立てが良くて愛嬌があるのが魅力な方です 光雲寺の茶 “京の夢〜紅葉に溶け込む舞妓”
