西欧の根深い同性愛者への迫害に、アイルランドの作者は不満を表しています
(カトリック教会と彼らの同性愛に対する姿勢に対しての個人的な不満)
古い宗教思想を背景にして、問題の難しさに視点を合わせ
人間の幸せと苦痛がどういうものかを、表現しています
次の[Bridge]のくだりに
真実が見えているようです
[Bridge]
No masters or kings when the ritual begins
There is no sweeter innocence than our gentle sin
In the madness and soil of that sad earthly scene
Only then, I am human, only then, I am clean
儀式が始まる時、主人も王もいない
私たちのおとなしい罪ほど甘美な無邪気さはない
悲しい地上の光景の狂気と大地の中で
そのときだけは、私は人間であり、そのときだけは、清らかである
重いテーマですが、それでは….
イギリスのオンライン新聞であるThe Indiependentより
音楽評論記事を翻訳してご紹介します
EP Review: Take Me To Church // Hozier
By theindiependent -March 3, 2015
Words by Lydia Ibrahim
EPレビュー テイク・ミー・トゥ・チャーチ // ホージア
By The indiependent -3月 3, 2015
文:リディア・イブラヒム
この時代のメインストリームには革新性が試される音楽がなく、
単調になりがちだとよく議論されるが、
ホージアは成熟したEP『Take Me To Church』で、この考えを吹き飛ばす大きな仕事をしました
このEPは2013年7月にリリースされたが、彼の初期の創作によって設定されたベンチマークは、
他のフュージョン・アーティストにとっていまだに残っており、
4曲の現象として単独で評価されることはないはずです
恋に落ちることを「すべての死」と表現した男として、
「Hozier」は荒涼としたコンセプトを無骨で味わい深いヴィジョンで表現しているのです
彼の現在の人気の大部分は、グラミー賞にノミネートされた「Take Me To Church」によるものです
この曲は、カトリック教会と彼らの同性愛に対する姿勢に対する個人的な不満を表現し、
瞬く間に広まったものです
心にしみる美しい歌詞と、インディー・ロックとブルージーなヴァイブスの合成によって、
彼は論争の的となるようなアイデアを、激しい情熱と共鳴をもって扱うことに成功しており、
この特別な楽曲が多くのゲイ・アンセムとして採用されたことは本当に驚きではないのです
どの曲も物議を醸すテーマを露呈しており、
ホージアが年齢以上に賢い男であることを浮き彫りにしているが、
彼の音楽には賞賛に値するクオリティがあります
アーティストとしての謙虚さと礼節の中で、
彼の音楽は誰に対しても単なる反抗の指を立てたようには決して見えず、
「Angel of Small Death & The Codeine Scene」におけるセックスの歓喜のように、
社会の道徳的な条件に深く疑問を投げかけています
「Cherry Wine」は、感情的な虐待という生々しいテーマを扱いながら、
歌われるのと同じくらい金色の歌詞を持つ、家庭的でメロウなトラックです
また、「Like Real People do」はアコースティックを基調とした曲で、
超越的な音色を響かせ、デルタ・ブルースにまつわる彼の影響を裏付けています
特にヘヴィな曲ではないが、気性が荒く、無骨で、老人のようなヴォーカルをサポートするために、
相方の幽玄なハーモニーによって重みを増しています
EPの誕生に続き、セルフタイトルのフルアルバム「Hozier」がリリースされました
EPの領域で最も外向的でコミュニケーション能力の高いマークとして、
ホージアの今後の仕事の進展と方向性は、
彼の最初の天才的なステップと照らし合わせて興味深いものになるでしょう
(記事文章終わり)
Hozier – Take Me To Church の歌詞和訳
[Verse 1]
My lover’s got humour
She’s the giggle at a funeral
Knows everybody’s disapproval
I should’ve worshipped her sooner
If the heavens ever did speak
She’s the last true mouthpiece
Every Sunday’s gettin’ more bleak
A fresh poison each week
We were born sick, you heard them say it
My church offers no absolutes
She tells me, “Worship in the bedroom”
The only heaven I’ll be sent to
Is when I’m alone with you
I was born sick, but I love it
Command me to be well
私の恋人はユーモアのある人間だ
彼女は葬式に出るとクスクス笑いが止まらなくなる
誰もが非難しているのを分かっている
もっと早く、彼女を尊敬するべきだった
もし、天がこれまでに語ったとするならば
彼女は真実を語る最上の弁護士(代弁者)である
日曜日が来るたびに、もっと暗くなる
毎週、新鮮な毒を吐く
私たちは生まれながらに病気なのです、そう言われているのをあなたは聞いた
私に教会は絶対にこうしなさいとは言わない
彼女は私に言う「寝室で礼拝しなさい」
私が送られる唯一の天国は
私とあなたと二人きりの時です
私は生まれながらに病気だが、そのことを愛しています
健康になることを、私に命ずる
[Pre-Chorus]
A, amen
Amen, amen
[Chorus]
Take me to church
I’ll worship like a dog at the shrine of your lies
I’ll tell you my sins and you can sharpen your knife
Offer me that deathless death
Oh, good God, let me give you my life
Take me to church
I’ll worship like a dog at the shrine of your lies
I’ll tell you my sins and you can sharpen your knife
Offer me that *deathless death
Oh, good God, let me give you my life
私を教会に連れて行って
あなたがたの偽りでできた神殿で、私は犬のように礼拝しましょう
私の罪をあなたに告げましょう、あなたはナイフを研ぐことができる
永遠の生命を私に差し出してください
善なる神よ、私の人生をあなたに差し出させてください
私を教会に連れて行って
あなたがたの偽りでできた神殿で、私は犬のように礼拝しましょう
私の罪をあなたに告げましょう、あなたはナイフを研ぐことができる
永遠の生命を私に差し出してください
善なる神よ、私の人生をあなたに差し出させてください
*deathless death = 永遠の生命
カトリックにおいては、最終目標を永遠の生命とする信者もいる
[Verse 2]
If I’m a pagan of the good times
My lover’s the sunlight
To keep the goddess on my side
She demands a sacrifice
Drain the whole sea, get somethin’ shiny
Somethin’ meaty for the main course
That’s a fine lookin’ high horse
What you got in the stable?
We’ve a lot of starvin’ faithful
That looks tasty, that looks plenty
This is hungry work
もし私が良い時の不信心者なら
恋人は太陽の光だ
私の味方につけておくために
彼女は犠牲を求める
海の水を全部排水して、輝くものを手に入れよう
メインコースには肉の多いもの
それは見栄えの良い高慢な馬です
馬小屋であなたは何を得る?
多くの極貧生活の信者を得る
美味しそうで、たっぷりなようだ
これは腹の減る仕事です
[Chorus]
Take me to church
I’ll worship like a dog at the shrine of your lies
I’ll tell you my sins, so you can sharpen your knife
Offer me my deathless death
Oh, good God, let me give you my life
Take me to church
I’ll worship like a dog at the shrine of your lies
I’ll tell you my sins, so you can sharpen your knife
Offer me my deathless death
Oh, good God, let me give you my life
私を教会に連れて行って
あなたがたの偽りでできた神殿で、私は犬のように礼拝しましょう
私の罪をあなたに告げましょう、あなたはナイフを研ぐことができる
永遠の生命を私に差し出してください
善なる神よ、私の人生をあなたに差し出させてください
私を教会に連れて行って
あなたがたの偽りでできた神殿で、私は犬のように礼拝しましょう
私の罪をあなたに告げましょう、あなたはナイフを研ぐことができる
永遠の生命を私に差し出してください
善なる神よ、私の人生をあなたに差し出させてください
[Bridge]
No masters or kings when the ritual begins
There is no sweeter innocence than our gentle sin
In the madness and soil of that sad earthly scene
Only then, I am human, only then, I am clean
儀式が始まる時、主人も王もいない
私たちのおとなしい罪ほど甘美な無邪気さはない
悲しい地上の光景の狂気と大地の中で
そのときだけは、私は人間であり、そのときだけは、清らかである
儀式の時に現実に神などはいない
私たちの日常の罪など些細なものだ
しかし、この世は悲劇と災難に満ち溢れている
その現実の中ではじめて、私は人間らしく、清らかに生きていける
(清流、魚住まずの視点にも似ている)
人を幸せにするのは神と言うより
自分自身と、いろいろな現実によってである
同性愛が幸せな人は、同性愛が向いている
人類はイエスの時代から2000年経って
大脳も進化している
古い宗教思想を変えていくべきだという主張
[Pre-Chorus]
Oh, oh, amen
Amen, amen
[Chorus]
Take me to church
I’ll worship like a dog at the shrine of your lies
I’ll tell you my sins and you can sharpen your knife
Offer me that deathless death
Oh, good God, let me give you my life
Take me to church
I’ll worship like a dog at the shrine of your lies
I’ll tell you my sins and you can sharpen your knife
Offer me that deathless death
Oh, good God, let me give you my life
私を教会に連れて行って
あなたがたの偽りでできた神殿で、私は犬のように礼拝しましょう
私の罪をあなたに告げましょう、あなたはナイフを研ぐことができる
永遠の生命を私に差し出してください
善なる神よ、私の人生をあなたに差し出させてください
私を教会に連れて行って
あなたがたの偽りでできた神殿で、私は犬のように礼拝しましょう
私の罪をあなたに告げましょう、あなたはナイフを研ぐことができる
永遠の生命を私に差し出してください
善なる神よ、私の人生をあなたに差し出させてください
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翻訳 Temperamental Instrument The Flute
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翻訳はリーダーズ英和辞典(研究社)及び リーダーズ・プラス(研究社)を基本としています
