The New York Times より、「オアシス再結成ツアー」の最新の記事を翻訳してご紹介します
Oasis Adds North American Shows to Reunion Tour
Liam and Noel Gallagher’s band will stop in three American cities plus Toronto and Mexico City in August and September 2025.
オアシス、再結成ツアーに北米公演を追加
リアムとノエル・ギャラガーのバンドは、2025年8月と9月にアメリカの3都市に加え、トロントとメキシコシティで公演を行う予定
ベン・シサリオによる
2024年9月30日
8月、オアシスが来夏から英国とアイルランドで再結成ツアーを行うことを発表した際、
グループは「ヨーロッパ以外の他の大陸」での公演も計画中であると述べていました
この発表を受けて、ソーシャルメディア上では、漏洩したと思われる日程表なども含め、
ブリットポップのスターたちがどこに行くのかについて、さまざまな憶測が飛び交いました
その憶測は、かなり現実のものに近いことが判明しました
しかし、100パーセント正しいわけではありません
バンドは月曜日、世界ツアーの一環としてトロント、メキシコシティ、シカゴ、ロサンゼルス、
ニュージャージー州イースト・ラザフォード(ニューヨーク郊外)に立ち寄ることを発表しました
これらの都市はオンライン上で予想されていた都市のすべてではありませんでしたが、
日程と会場は予想通りでした
リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーが率いる「オアシス・ライブ’25」ツアーは、
15年前の解散以来、この喧嘩っ早いことで有名なバンドにとって初めてのツアーとなります
週末、バンドはタイムズ・スクエアやその他の場所に看板を出し、
東部時間午前8時を指して
「Be careful what you wish for. 」
訳注:願いごとは慎重にして(かなってもいいことになるとはかぎらないから)
と予告しました
月曜日、バンドは声明で
「アメリカよ。オアシスが戻ってくる。
ずっと俺たちのことが大好きだったと証明する最後のチャンスだ」
と発表しました
ギャラガー兄弟がオアシスの再結成を認める前から、
英国では再結成に関する憶測が一面トップニュースとなっていました
ギャラガー兄弟の殴り合いの喧嘩や侮辱の応酬は、ここ数十年間、英国で話題の的となってきました
1か月が経過した今も、彼らは再結成バンドの他のメンバーについて一切認めていません
英国とアイルランドで発表された19公演
(ロンドンのウェンブリー・スタジアムでの7夜公演を含む)
は即完売となり、ファンがチケット購入の列に並んでいる最中に、
一部のチケット価格が高騰したことに対する苦情が寄せられました
政府機関である競争市場庁は、Ticketmasterの販売方法について、
「いわゆる『ダイナミックプライシング』が使用された可能性も含めて」
調査を開始すると発表しました
北米公演のチケットの予約受付はオアシスのウェブサイトで開始され、
チケット販売は金曜日よりチケットマスターを通じて開始されます
バンドのマネージメントは声明で、
需要に応じてチケット価格が変動するシステムであるダイナミックプライシングを
北米公演では使用しないと発表しました
「英国とアイルランドのファンが最近経験した問題の再発を避けたいと考えています」
「ダイナミックプライシングは、チケットの高額転売に対抗し、
多くのファンにとってチケット価格を市場価格よりも低く抑え、
より手頃な価格に保つための有効な手段であることは広く認められています」
と声明は述べています
しかし、
「需要に技術が対応できない場合、その効果は薄れ、
ファンにとって受け入れがたい結果を招く可能性があります」
英国でのチケット価格をめぐる騒動の後、
チケットマスターは「ダイナミック」という用語について、
航空券の購入やレンタカーのアプリ利用時に頻繁に行われるような、
細かい調整を意味することが多いと反論しました
「チケットマスターは価格を設定しておらず、
また、アルゴリズムによるサージプライシング技術も保有しておらず、提供もしていません」と、
ニューヨーク・タイムズ紙への声明で同社は述べています
「さらに、チケットマスターは今回のセール期間中に価格を変更しておらず、
価格はセール開始前に設定されていました。」
(記事文章終わり)
Oasis – Don’t Look Back In Anger の歌詞和訳
[Verse 1]
*Slip inside the eye of your mind
*Don’t you know you might find
A better place to play?
You said that you’d never been
But all the things that you’ve seen
*Slowly fade away
君の心の目を密かに覗いてごらん
君の祈りの心の部屋を見つけるかもしれないね
君はそんな部屋はけっしてないと言った
だけど、君が見てきたものすべてが
ゆっくりと消えていく
*slip inside = ~の中に滑り込む
例文:slip inside the house (家にこっそりと入り込む)
*Don’t you know = you know =
«口» ねえ(そうでしょう),(…です)ね;あの,その,ええと
[相手の誤りを正して] いいかい,実は…なんだよ
例文:He is angry, you know. = 彼はおこってるんでね.
*Slowly fade away = ゆっくりと消えていく
(消えていくのは過去の喧嘩の嫌な思い出と思われます)
[Pre-Chorus]
*So I start a revolution from my bed
‘Cause you said the brains I had went to my head*
Step outside, summertime’s in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain’t ever gonna *burn my heart out
僕はベッドで革命を起こす
なぜなら、頭がうぬぼれていると、君が言ったから
外へ出よう、夏真っ盛りだ
暖炉のそばを立ち上がり
君の顔からその表情(不和)を消し去ってくれ
今まで君は僕の心を疲れ果てさせることなんて決してないのだから
*So I start a revolution from my bed =
ベッドで革命というのは愛や平和の基本(対話を意味する)
世界平和は家族平和からと同様に、
二人の仲はベッドで対話を十分に尽くし合うこと
(ジョン・レノンとオノヨーコの影響でしょうか、もともと欧米の文化ではあります)
went to my head* = 頭がのぼせている、頭にきている、慢心する、うぬぼれる
(うぬぼれていて、人の話を聞かないため、ベッドで対話を…..)
*burn out =
焼きつくす[つぶす];燃え尽きる;疲れはてる;疲れはてさせる;火で追い出す
[Chorus]
And so, Sally can wait
*She knows it’s too late as we’re *walkin’ on by
Her soul *slides away
But “Don’t look back in anger,” I heard you say
サリーよ、待ってくれ
僕たち二人のこれからは、もう手遅れだと彼女は知っている
彼女の魂は、ここにはもういない
だけど、君の声が聞こえた、「怒りを持って、振り返らないで」
*walk on by = 歩いて通りすぎる
*She knows it’s too late as we’re walkin’ on by
(直訳)僕たちが二人で歩んで通り過ぎることとして、手遅れだと彼女は知っている
(意訳)僕たち二人のこれからは、もう手遅れだと彼女は知っている
*slide away = いつしか過ぎ去る、そっと去る
[Verse 2]
Take me to the place where you go
Where nobody knows
If it’s night or day
Please don’t *put your life in the hands
Of a rock ‘n’ roll band
Who’ll throw it all away
誰も知らない場所
君の行くところへ、僕を連れて行ってほしい
夜であろうと、昼であろうと
どうか、君の人生をロックンロールバンドの手に委ねないで
すべてを無駄にするような奴らに
*put one’s life in O’s hands = 自分の人生を他人に委ねる
[Pre-Chorus]
I’m gonna start a revolution from my bed
‘Cause you said the brains I had went to my head
Step outside, ‘cause summertime’s in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
‘Cause you ain’t ever gonna burn my heart out
僕はベッドで革命を起こす
なぜなら、頭がうぬぼれていると、君が言ったから
外へ出よう、夏真っ盛りだ
暖炉のそばを立ち上がり
君の顔からその表情(不和)を消し去ってくれ
今まで君は僕の心を疲れ果てさせることなんて決してないのだから
[Chorus]
And so, Sally can wait
She knows it’s too late as she’s walking on by
My soul slides away
But “Don’t look back in anger,” I heard you say
サリーよ、待ってくれ
彼女にとってのこれからは、もう手遅れだと彼女は知っている
彼女の魂は、ここにはもういない
だけど、君の声が聞こえた、「怒りを持って、振り返らないで」
[Chorus]
So, Sally can wait
She knows it’s too late as we’re walking on by
Her soul slides away
But “Don’t look back in anger,” I heard you say
So, Sally can wait
She knows it’s too late as she’s walking on by
My soul slides away
But “Don’t look back in anger
Don’t look back in anger”
I heard you say
サリーよ、待ってくれ
僕たちが二人で歩むには、手遅れだと彼女は知っている
彼女の魂は、ここにはもういない
だけど、君の声が聞こえた、「怒りを持って、振り返らないで」
サリーよ、待ってくれ
僕たちが二人で歩むには、手遅れだと彼女は知っている
彼女の魂は、ここにはもういない
だけど、君の声が聞こえた、「怒りを持って、振り返らないで」
「怒りを持って、振り返らないで」
[Outro]
*”At least *not today”
「少なくとも、 今日のことではないわよ」
*”At least not today” =
彼女のセリフとして書かれた歌詞 (クォーテーションマーク = 引用符)
少なくとも今日は反省してあなたは怒っていないという意味のセリフ
前段の “Don’t look back in anger, Don’t look back in anger” に続いている
*not today = 今日ではない
例文
It’s tomorrow (that) they’re coming, not today.
彼らがやってくるのは明日で, 今日ではない
“Are you going fishing today?” “Not today. I’ll go tomorrow.”
「きょう釣りに行くの?」 「きょうは行かない. あす行くよ」
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翻訳 Temperamental Instrument The Flute
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翻訳はリーダーズ英和辞典(研究社)及び リーダーズ・プラス(研究社)を基本としています
