
秋の京都 ちおん舎にて
京の町家の一角で
ひとりの舞妓さんが
舞を踊りました
この日は
プロの写真家先生が指導して
舞の振り付けから
さまざまなポーズを選んで
見せていただきました
上の写真は薄暗い階段にて
かなり年若い舞妓さんですが
ちょっぴり大人の雰囲気を
出していただきました
プロの写真家先生は
顔を上げて
真っ直ぐ見ている方がいいと
言われていましたが
俯き加減で
アンニュイを出して
人間模様を描いて
空気感をつくりました
ちなみに下の写真は
顔を真っ直ぐにしたポーズで
比較のためにどうぞご覧ください
好みが分かれるところですね

舞の写真もご覧ください
若い年頃とは思えない
深い情緒を醸し出す
日本舞踊の奥義を感じさせます




