
デトロイト交響楽団 日本ツアー
指揮:レナード・スラットキン
ピアノ:小曽根真
管弦楽:デトロイト交響楽団
楽曲:
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36
会場:ザ・シンフォニーホール
この日の聴きどころは生粋のニューヨーカーである
ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」
「ニューヨークにはモノクロ映画とガーシュウィンが似合う」という
映画「マンハッタン」の中のセリフの通り
この曲はニューヨークとつながりが深いようです
この民族音楽的な楽曲はアメリカを代表するほど有名です

この日、舞台上の小曽根さんは、いつもの通り明るく表情豊かで
演出的にも楽しませてくれました
そして、ピアノのソロパートのカデンツァは気持ちがドキドキしながら聴いていました
ここでは多少の小曽根節を見せながらも原曲を尊重したテイストで観客を魅了し
聴き終えたときは充実感でいっぱいになりました
色々な意味で、アメリカンテイストはいつも私たちを愛で満たしてくれますね

