ウクライナ出身のウラジミール・ホロヴィッツが
シューベルトのセレナードを弾く映像がyoutubeなどで見かけられます
ホロヴィッツのファンであったアメリカのカーター大統領の本当の言葉かどうかは知りませんが
「ホロヴィッツが鍵盤に触れる時、すべての曲は宝石になる。シューベルトのセレナードも例外ではない」
文化の深さとでも言うのでしょうか、優れた芸術を生む土壌とはどういうものなのか
深い憧れを抱いて想いを馳せずにはいられません
そのホロヴィッツの国から来日したウクライナのIryna Tobol`tsevaさんとYuliia Pavlenkoさん
先日、このお二人がラウンジで演奏されたシューベルトのセレナード
清らかな旋律の美しさが主人公の心の陰影を写し出して、聴くものに繊細に響いてきます

