
モスクワ国立交響楽団 〜 本場が歌うチャイコフスキー
指揮:パヴェル・コーガン
ピアノ:ダニール・ハリトーノフ
管弦楽:モスクワ国立交響楽団
楽曲:グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番
チャイコフスキー:交響曲 第5番
会場:ザ・シンフォニーホール

本日のピアノ協奏曲は女性観客がキャーキャー騒いでいました
チャイコフスキー国際コンクール2015で第3位を獲得したロシア注目の新星ダニール・ハリトーノフです
背が高くてハンサムでかっこいいので見ていて引き込まれる素敵さを持っています
当然演奏も素晴らしく卒がなく未来の大器を感じさせました
歴史的に爆演で名の通るモスクワ国立交響楽団のようですが
本日の首席指揮者のパヴェル・コーガンはロシア的なパワフルさを持っていました
渾然一体とした演奏で迫力があり迫ってくる凄さがあります
観客が燃え上がったのは言うまでもありませんでした

