アメリカTV局のE! Entertainment Television 誌のインタビュー記事を翻訳してご紹介します
テイラー・スウィフトは、アルバムの2曲目”cardigan”について
ファンに向けて次のように語っています
(テイラー・スウィフト)
「この曲は、失われたロマンスをテーマにしたもので
若い頃の恋が、なぜ、私たちの記憶の中に、永久に固定されることが多いのか
なぜ、そのような消えない痕跡を残すのか、ということです」
この曲の印象的な歌詞は以下の通りです。
“And when I felt like I was an old cardigan
Under someone’s bed
You put me on and said I’m your favorite.”
”私が自分のことを誰かのベッドの下の
古いカーディガンのように思った時に
私というものを身に付けて、お気に入りなんだと言って欲しい”
テイラー・スウィフトは後にこう歌います
”To kiss in cars and downtown bars
Was all we needed
You drew stars around my scars
But now I’m bleedin”
”車の中やダウンタウンのバーでキスをする
すべて私たちには必要だった
私の傷跡の周りにあなたは星を描いた
だけど私は今、血の出る思いをしている”
(記事文章終わり)
若い恋はなぜ、なぜと思うことが多いですが
そう生かされた私たちは
永久になぜ、なぜと思いながら
歩んでいくのでしょうね
だから永遠なのですね
Taylor Swift – cardigan の歌詞和訳
[Verse 1]
Vintage tee, brand new phone
High heels on cobblestones
When you are young, they assume you know nothing
Sequin smile, black lipstick
Sensual politics
When you are young, they assume you know nothing
ヴィンテージのTシャツ、真新しいスマホ
石畳のハイヒール
若い頃は分かっていないものだ
やたら笑顔で、黒い口紅
官能的な抜け目なさ
若い頃は分かっていないものだ
[Chorus]
But I knew you
Dancin’ in your Levi’s
Drunk under a streetlight, I
I knew you
Hand under my sweatshirt
Baby, kiss it better, I
だけど、あなたのことを分かっていた
リーバイスを履いて踊り
街灯りに照らされて酔っ払う
あなたのことを分かっていた
私のスウェットの下に手を入れて
もっと上手にキスをして
[Refrain]
And when I felt like I was an old cardigan
Under someone’s bed
You put me on and said I was your favorite
私が自分のことを誰かのベッドの下の
古いカーディガンのように思った時は
私というものを身に付けて、お気に入りなんだと言って欲しい
[Verse 2]
A friend to all is a friend to none
Chase two girls, lose the one
When you are young, they assume you know nothing
多数の友を持つ者は、一人の友も持たない(諺・アリストテレス)
二人の彼女を追えば、ひとり失う
若い頃は分かっていないものだ
[Chorus]
But I knew you
Playing hide-and-seek and
Giving me your weekends, I
I knew you
Your heartbeat on the High Line
Once in twenty lifetimes, I
だけど、あなたのことを分かっていた
かくれんぼをして
あなたと週末を過ごした
あなたのことを分かっていた
ハイライン(空中公園遊歩道)で感じたあなたの鼓動
かつて生涯の二十代
[Refrain]
And when I felt like I was an old cardigan
Under someone’s bed
You put me on and said I was your favorite
私が自分のことを誰かのベッドの下の
古いカーディガンのように思った時に
私というものを身に付けて、お気に入りなんだと言って欲しい
[Bridge]
To kiss in cars and downtown bars
Was all we needed
You drew stars around my scars
But now I’m bleedin
車の中やダウンタウンのバーでキスをする
すべて私たちには必要だった
私の傷跡の周りにあなたは星を描いた
だけど私は今、血の出る思いをしている
[Chorus]
‘Cause I knew you
Steppin’ on the last train
Marked me like a bloodstain, I
I knew you
Tried to change the ending
Peter losing Wendy, I
I knew you
Leavin’ like a father
Running like water, I
And when you are young, they assume you know nothing
私はあなたのことが分かっているから
最終列車に飛び乗って
血の痕のように、私に跡を残した
私はあなたのことを分かっている
結末を変えようとした
ウェンディを失うピーターパン
私はあなたのことを分かっている
父のように去って行き
水のように流れる
若い頃は分かっていないものだ
[Verse 3]
But I knew you’d linger like a tattoo kiss
I knew you’d haunt all of my what-ifs
The smell of smoke would hang around this long
‘Cause I knew everything when I was young
I knew I’d curse you for the longest time
Chasin’ shadows in the grocery line
I knew you’d miss me once the thrill expired
And you’d be standin’ in my front porch light
And I knew you’d come back to me
You’d come back to me
And you’d come back to me
And you’d come back
あなたはタトゥーのキスマークのように消えないことが分かっていた
私の不安すべてが脳裏を去らないと分かっていた
煙の匂いがこんなに長くまつわり付く
若い頃はぜんぶ分かっていたから
ずっとあなたを呪うだろうなと思った
スーパーのレジ待ちの列で影を追いかけた
スリルが消えると、あなたは会いたくなって
我が家の玄関先の灯りに包まれて立っているはず
あなたが戻ってくると分かっていた
私のところに戻ってくるはず
戻ってくるはず
私のところに戻ってくるはず
戻ってくるはず
[Refrain]
And when I felt like I was an old cardigan
Under someone’s bed
You put me on and said I was your favorite
私が自分のことを誰かのベッドの下の
古いカーディガンのように思った時に
私というものを身に付けて、お気に入りなんだと言って欲しい
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翻訳 Temperamental Instrument The Flute
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翻訳はリーダーズ英和辞典(研究社)及び リーダーズ・プラス(研究社)を基本としています
