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京都 舞妓と芸妓 いにしえ風情

ここは京都府庁旧庁舎の一角 洋館の佇まいが美しいため保存されて、今に至ります その洋風建築の石畳の上をカランコロンと 音をたてながら歩いてきた芸舞妓さんたち こうして並ぶと立ち姿の壮観さに驚かされます お二人が、なにやら指を指しています 舞妓さんのおこぼ(こっぽり=高下駄)でしょうか これは舞妓さんだけが履く履物です “京都 舞妓と芸妓 いにしえ風情”