
秋より来日しているウクライナのヴァイオリニストのオクサナ・ツオックさんと
ピアニストのローマン・クレプッツさん
名前を名乗って握手を交わす気品ある礼節から、このラウンジでの出会いが始まりました
お二人はご夫婦だそうでヴァイオリニストのオクサナ・ツオックさんは
ウクライナのLiviv Philharmonic Orchestraの楽団員を長く務め世界各国を公演して周られたそうです

彼ら二人の特徴はBGMのような演奏ではなく
まるでコンサート会場での演奏のような
迫真の演奏をして見せるところにあるようです
ラウンジ・スタッフとの会話では
「ここ2〜3年では最もレベルの高いクラシック・デュオが来ましたね」と
言葉を交わしながら希望の中に微笑みがこぼれました
詩情豊かに奏でられるこのヨーロピアン・ラウンジの空間で
彼ら二人は今迎えている日本の寒い冬を心から暖かくしてくれることでしょう

