
ジャパン・ストリング・クヮルテット 〜 ザ・フェニックスホール
出演:
久保陽子(第一ヴァイオリン)
久合田緑(第二ヴァイオリン)
菅沼準二(ヴィオラ)
岩崎洸(チェロ)
曲目:
モーツァルト 弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K387
ウェーベルン 5つの楽章 作品5
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第15番 イ長調 作品132
会場:ザ・フェニックスホール

この日、会場は音楽大学の学生たちがたくさん学びに来ていました
この日の演奏家は音楽大学の教授を勤めるジャパン・ストリング・クヮルテット
老練重厚な演奏ぶりが安心感を与える音楽シーンでありました
音楽大学の学生たちには勉強になったでしょう
感性に流されることのない悟り切ったかのような安定感は
一つの創作活動の結晶でありますね
聴く若者と歌う老練家
未来を感じさせる一日でした

