日本センチュリー交響楽団 定期演奏会 ~フルートの高音域の美しさ




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写真はザ・シンフォニーホールにて 日本センチュリー交響楽団・フルート首席奏者 永江 真由子さん






🌹 Followed by English translation.🌹





[指揮]アラン・ブリバエフ(日本センチュリー交響楽団首席客演指揮者)

[管弦楽]日本センチュリー交響楽団

[楽曲]

ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」

ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調op.70

[会場]ザ・シンフォニーホール





永江さんにはこれまでフルートやオーケストラのことを

お会いするたびにいろいろと教えていただきました

また永江さんのパウエルのフルートの音色は

コンサート・ホールで透き通るように体の中を通り抜けていきます

そして彼女のフルートが高音域を駆け回る時

どれだけフルートの美しく繊細な魅力を教えてくれたことでしょうか

ロビーでお会いした時に

「いつも演奏が終わった時に、隣のフルーティストさんと笑顔でにこやかに会話をされていますが

何をお話されているのですか」とお聞きしますと

「今日はここが良かったですね、あそこが良かったですねと言って

演奏を振り返っているのですよ」と言われていました

一つの創作活動を成し遂げた後の音楽家たちの美しい姿をまた見に行きたいものです






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写真は開演前に音慣らしをする日本センチュリーの皆さん




ビオラの永松 祐子さんの姿が見えますが

彼女は必ずいつもこうしていらっしゃいます

海外オケはこういうシーンは見られませんが

日本センチュリーの皆さんはいつもこんな感じですね





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