
外山啓介 ピアノ・リサイタル 〜 FAVORITE PIANO SONATAS
プログラム:
モーツァルト:ロンド イ短調 K.511
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 op.13「悲愴」
リスト:愛の夢 第3番
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
会場:ザ・シンフォニーホール

長身で足が長く、その上クール
最近は初期の頃と違って
時にエネルギッシュな演奏も魅せる
そんなカッコいいピアニストで女性ファンが多いように思います
この日は彼らしいと言っていいのでしょうか
日本人らしい繊細で優しく緻密で丁寧な
一言でいえば端正な演奏だったと思います
日本人ソリストは皆さんこういう感じでしょうか
日本のクラシックファンは
日本人が感性豊かに型破りのような演奏をすると
とかく嫌う人がいます
最近は外山啓介さんも音楽シーンによっては
大人しさの殻を破った演奏をされるようで
次回はそういうシーンに出会ってみたいと思います

