
大阪フィルハーモニー交響楽団 新春名曲コンサート
指揮:円光寺雅彦
独唱:市原 愛(ソプラノ)、福井 敬(テノール)
独奏:松田華音(ピアノ)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
楽曲:
デュカス/バレエ音楽「ラ・ペリ」より ファンファーレ
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調より 第1楽章
オッフェンバック/喜歌劇「天国と地獄」序曲
ワーグナー/歌劇「タンホイザー」より “歌の殿堂をたたえよう”
モーツァルト/モテット「踊れ、喜べ、汝さいわいなる魂よ」より アレルヤ
プッチーニ/歌劇「マノン・レスコー」より “見たこともない美人”
レハール/歌劇「メリー・ウィドウ」より ヴィリヤの歌
レオンカヴァッロ/歌劇「道化師」より “衣裳をつけろ”
ヴォルフ=フェラーリ/歌劇「マドンナの宝石」間奏曲
バーンスタイン/映画「ウエストサイド物語」より “トゥナイト”
エルガー/行進曲「威風堂々」第1番
会場:フェスティバルホール

新春を飾るお祝いコンサートはいつもの通り
まったりゆったりとしたお祝いムードに包まれた雰囲気で行われました
お正月のムードに包まれて、夢の中を遊泳するように旋律が流れてきます
ステージ上もどことなくまったりとして
普段の芸術性を競うような神経質さは見当たるはずもありません
指揮者の円光寺雅彦さんのプレトークもお正月にふさわしく
温かいユーモアに満ち溢れていてホールはまどろんでいました
新年を何事もなく迎えられて、好きなクラシックコンサートに再び出会える
それが至上の幸せだと
ホールの雰囲気が語っていました
