Google ニュースの認定アフィリエイトで、
各誌にレビューが掲載されている音楽情報サイト Something Else! より、
評論記事を翻訳してご紹介します
Chicago, “Hard to Say I’m Sorry / Get Away” from ‘Chicago 16’ (1982): Saturdays in the Park
シカゴ、「シカゴ16」(1982年)より「Hard to Say I’m Sorry / Get Away」
1982年の『Chicago 16』は、私がすぐに嫌悪感を抱くようになった数々の
音楽的仕掛けを採用しているにもかかわらず、
私のシカゴ・アルバム・オールタイム・トップ10の第9位にランクインしています
「Hard to Say I’m Sorry」は、ピーター・セテラとデヴィッド・フォスターの
古典的コラボレーションのひとつとなりました
この曲の歌詞は特別なものではありません
むしろ一般的です
シカゴの曲として最低限のものでしかないこの曲で際立っているのは、
セテラのヴォーカルです
彼らはこのアルバムのためにスタジオで多くの助けを借りましたが、
「Hard to Say I’m Sorry」に参加している他のメンバーはドラマーのダニー・セラフィンだけです
新生シカゴの最初のヒット・シングルとなったこの曲を私が聴ける理由のひとつは、
「Hard to Say I’m Sorry」が終わった後に起こる幸せな奇跡です
シングルもラジオ・エディットも忘却の彼方へと消えていったが、
アルバム・バージョンは「Get Away」という陽気なインストゥルメンタルへと続きます
この2曲は音楽的には1つの賑やかで洗練されたアレンジにまとめられていますが、
一見無関係に見えます
「Get Away」は1分ほどの短い曲だが、ホーン・セクションが全開で、
すでに比類なきキャリアの中で最も素晴らしい瞬間のひとつを提供してくれています
インスパイアされた時、シカゴはまだ商品を提供することができ、
ラムがそれに手を貸したとしても驚くにはあたらないです
ファンに何か新しいものを提供するときは、ほとんどいつも彼が先導していたのです
「Hard to Say I’m Sorry」は1982年に2週間1位を獲得しました
これはシカゴにとって2枚目のチャート・トップ・シングルであり、4年ぶりのヒットでした
この曲はグラミー賞のヴォーカル入りデュオ
またはグループによる最優秀ポップ・パフォーマンス賞にノミネートされ、
ゴールド・レコードを獲得しました
(記事文章終わり)
Chicago – Hard To Say I’m Sorry の歌詞和訳
[Verse 1: Peter Cetera, with bandmates]
“Everybody needs a little time away”
I heard her say, from each other
Even lovers need a holiday
Far away, from each other
「少し時間を置く必要が誰にもあるものよ」
お互いにと彼女が言うのを聞いた
恋人同志だって休みは必要
お互いに遠く離れて
[Pre-Chorus: All]
Hold me now
It’s hard for me to say I’m sorry
I just want you to stay
今すぐ、抱きしめてほしい(仲直りしたいんだ)
ごめんなさいと言えなくて(素直になれなくて)
ただ君にここに居てほしいんだ
[Chorus: All]
After all that we’ve been through
I will make it up to you, I promise to
And after all that’s been said and done
You’re just the part of me I can’t let go
僕たち、いろいろあったけれど、そのすべてを通して
僕は埋め合わせをしよう、約束する
語った言葉や行いや、そのすべてを通して
君はまさに僕の一部分だから、諦めることが出来ないんだ
[Verse 2: Peter Cetera, with bandmates]
Couldn’t stand to be kept away
Just for the day, from your body
Wouldn’t want to be swept away
Far away, from the one that I love
近づけないなんて絶えられない
一日だって、君から
消し去られたくは無いんだ
僕が愛する唯一の人から遠く離れて
[Pre-Chorus: All]
Hold me now
It’s hard for me to say I’m sorry
I just want you to know
Hold me now
I really want to tell you I’m sorry
I could never let you go
今すぐ、抱きしめてほしい
ごめんなさいと言えなくて(素直になれなくて)
ただ君に分かってほしいんだ
今すぐ、抱きしめてほしい
ほんとうに、ごめんなさいと言いたいんだ
とても手放すなんて出来ないんだ
[Chorus: All]
After all that we’ve been through
I will make it up to you, I promise to
And after all that’s been said and done
You’re just the part of me I can’t let go
After all that we’ve been through
I will make it up to you, I promise to
You’re going to be the lucky one
僕たち、いろいろあったけれど、そのすべてを通して
僕は埋め合わせをしよう、約束する
語った言葉や行いや、そのすべてを通して
君はまさに僕の一部分だから、諦めることが出来ないんだ
僕たち、いろいろあったけれど、そのすべてを通して
僕は埋め合わせをしよう
君が幸せになることを約束するよ
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翻訳 Temperamental Instrument The Flute
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翻訳はリーダーズ英和辞典(研究社)及び リーダーズ・プラス(研究社)を基本としています
