The Blues Brothers – Everybody Needs Somebody to Love 〜歌詞和訳




The Blues Brothers (1980) – Everybody Needs Somebody to Love Scene (6/9) | Movieclips










月刊の音楽テクノロジー雑誌 Sound on Sound が運営する音楽情報サイトより

評論記事を翻訳してご紹介します









Classic Tracks: The Blues Brothers ‘Everybody Needs Somebody To Love’

By Richard Buskin

“We’re On A Mission From God”



「私たちは神からの使命を受けている」



1970年代初頭、ニューヨークのフロイド・ピーターソン・スタジオで

アシスタントエンジニアとして働き始めたティシュラーは、

大手映画会社のラジオスポット、テレビ広告、予告編の制作でコツをつかみました

ジョー・コッカーのコンサートツアー映画「マッド・ドッグス・アンド・イングリッシュメン」の

ラジオスポットを録音する際、

当時無名だった俳優、脚本家、監督、作曲家、ミュージシャンのクリストファー・ゲストを

声の出演者として雇いました

その後、2人は友人になり、楽しみのためにコメディのデモを録音し始めました

その後、ゲストがナショナル・ランプーンの1972年のアルバム

「ラジオ・ディナー」に取り組んでいたとき、

ゲストはティシュラーにランプーン誌の寄稿者であるトニー・ヘンドラと

マイケル・オドノヒューとの録音と制作の依頼をし、

その後ティシュラーはオドノヒューと共同で

ナショナル・ランプーン・ラジオ・アワーを制作しました

「サタデー・ナイト・ライブに出演したすべての人々、

クリス・ゲスト、チェビー・チェイス、ビル

「ナショナル・ランプーン・ラジオ・アワーには、

マレー、ギルダ・ラドナー、ダン・エイクロイド、ジョン・ベルーシが関わっていました」と

ボブ ティシュラーは言います



「彼らは皆とても才能に恵まれていましたが、その番組で大金を稼いだ人はいませんでした。

基本的には週に 1 枚のアルバムを録音するようなものでした。

急いでリリースし、監督の立場から事前に聴く人もいませんでした。

それでも、とても楽しく、とても特別な経験だったので、ただやる気があったからやったのです。」



「1973 年、ジョン・ベルーシはナショナル・ランプーンに加入し、

クリス・ゲストとチェビー・チェイスとともにレミングスのステージ・ショーに出演しました

ナショナル・ランプーン・ラジオ・アワーで仕事をした後、ベルーシと私は本当に仲良しになり、

スタジオで一緒にいろいろなことをしました

だからこそ、彼とエイクロイドがブルース・ブラザーズとしてステージに登場するとき、

彼は私にアルバムのプロデュースとエンジニアリングを依頼したのです。」



ベルーシとエイクロイドは1976年1月にSNLのミュージカルコメディーの寸劇に初めて登場し、

スリム・ハーポの「I’m A King Bee」を歌いました

その後、ベルーシがアニマルハウスの強欲な怠け者ブルートを演じて

国際的スターになる3か月前の1978年4月、

ベルーシとエイクロイドはSNLでフロイド・ディクソンの「Hey, Bartender」を歌い、

ブルース・ブラザーズとして正式にデビューしたのです



これがきっかけで、ロサンゼルスのユニバーサル・アンフィシアターで

コメディアンのスティーブ・マーティンの前座として9夜公演が行われ、

ジェイクとエルウッドが「神からの使命」のためにバンドを再結成し、

ブルースを演奏する管理人に育てられたカトリックの孤児院を救うために

5000ドルを集めようとするストーリーが展開されたのです



ブルース・ブラザーズは、2人のフロントマンが

サム&デイヴ風の熱狂的なダンスを披露するだけではありませんでした

すべてはバックバンドにかかっていました

そして、それはかなりのバンドだったのです

サタデー・ナイト・ライブのバンドリーダー兼キーボード奏者のポール・シェイファーを筆頭に、

スタックスの伝説的ギタリスト、スティーブ・クロッパー、

ベース担当の相棒ドナルド・「ダック」・ダン、ギタリストのマット・マーフィー、

ドラマーのスティーブ・ジョーダン、SNLバンドのアラン・ルービン、

ルー・マリーニ、トム・マロニー、

そしてトム・スコットからなるホーンセクションも含まれていました



ブルース・ブラザーズのショーバンドとレビューはアトランティックレコードと契約し、

ライブアルバムをレコーディングしました

タイトルは「ブリーフケース・フル・オブ・ブルース」で、

これはエイクロイドが毎晩ベルーシとステージに上がるときに

ケースから華麗に取り出すハーモニカにちなんでいるものです

アンフィシアターのショーから選曲されたこのアルバムは、

ビルボード200で1位になり、ダブルプラチナを獲得し、

サム&デイヴの「ソウル・マン」やザ・チップスの「ラバー・ビスケット」のカバーで

トップ40ヒットを生み出しました



「最初は誰も、これほど商業的に成功するとは思っていませんでした」

とボブ・ティシュラーは回想します



「ジョンとダニーは、楽しむためにやっただけですが、

スティーヴ・マーティンがヘッドライナーだったにもかかわらず、

観客のほとんどはブルース・ブラザーズを見に来ていました

私たちは9夜すべてを録音しましたが、私にとっての大きなエンジニアリング作業は、

最高の部分を編集してまとめることでした

テイク全体を使うことはほとんどありませんでした

その代わり、リズムが同じであれば、多くのテイクを編集してまとめることができました

オーバーダビングはほとんどしませんでした。」

「ボーカリストとしてのジョンは、もちろんオーティス・レディングではありませんでしたが、

パフォーマンスはできました

彼はボーカリストというよりはパフォーマーで、

彼の声には才能というよりも魂と楽しさがありました

彼は歌い、観客はそれをリアルに感じることができました

私たちはボーカルをまったく差し替えなかったと思います

私たちがしたことといえば、検閲の都合で、

ラジオ用に『ソウル・マン』の「give me dope」という部分を

「give me soap」に変えさせたことだけです。」

(記事文章終わり)










Blues Brothers – Everybody Needs Somebody to Love の歌詞和訳








[Intro: Elwood]
We’re so glad to see so many of you lovely people here tonight
And we would especially like to welcome all of the representatives of the Illinois Law enforcement community, who have chosen to join us here in the Palace Hotel Ballroom at this time
We do sincerely hope that you all enjoy the show and please remember people, that no matter who you are and what you do to live, thrive and survive
There are still some things that *make us all the same:
You, me, them
Everybody! Everybody!

今夜は、こんなにたくさんの方々にお集まりいただき、大変光栄に思います

特に、この時間、このパレスホテルのボールルームに集まってくださった

イリノイ州法執行機関の代表者の皆さまを歓迎いたします

皆さんがこのショーを楽しんでくださることを心から願っています

そして、どうか皆さん、覚えておいてください

あなたが誰であろうと、繁栄し生き残り、生きるために何をしようと

私たちすべての人を、平等にしているものが、まだあるということを

あなたや、私も、彼らも、

みんな!みんな!




*make us all the same = 平等にする
例文
死は万人を平等にする. = Death makes us all the same.








[Chorus: Jake, Elwood & Both]
Everybody needs somebody
Everybody needs somebody to love
Someone to love (Someone to love)
Sweetheart to miss (Sweetheart to miss)
Sugar to kiss (Sugar to kiss)
I need you, you, you
I need you, you, you
I need you, you, you in the morning
You, you, you when my soul’s on fire

誰もみんな
誰もみんな、愛する人が必要さ
愛する人が
恋しい恋人が
キスする人が
あなたが必要
あなたが必要
朝になれば、あなたがいてほしい
魂が求めるとき、あなたが必要








[Post-Chorus: Jake]
Sometimes I feel
I feel a little sad inside
When my baby mistreats me, I never never have a place to hide, I need you!

時々思うんだ
心にうら悲しく思うことがある
彼女にいじめられる時、逃げる場所が全然ない、君が必要だ






[Bridge: Jake]
Sometimes I feel
I feel a little sad inside
When my baby mistreats me, I never never have a place to hide, I need you!
I need you, (you) you, you
I need you, (you) you, you
I need you, (you) you, you
I need you, (you) you, you
I need you, (you) you, you

時々思うんだ
心にうら悲しく思うことがある
彼女にいじめられる時、逃げる場所が全然ない、君が必要だ
君が必要だ
君が必要だ








[Interlude: Elwood]
You know, people, when you do find somebody
Hold that woman, hold that man
Love him, please him, squeeze her, please her
Hold, squeeze and please that person, give ‘em all your love
Signify your feelings with every gentle caress
Because it’s so important to have that special somebody
To hold kiss, miss, squeeze, and please

誰かを見つけたら
その女性を抱きしめてください、その男性を抱きしめてください
彼を愛し、喜ばせ、彼女を強く抱きしめ、喜ばせ
抱きしめて、強く抱きしめて、喜ばせ、あなたの愛をすべて、彼らに与えてください
すべての優しい愛の行為で、あなたの気持ちを示してください
なぜなら、キスをし、恋し、強く抱きしめ、喜ばせる
そんな特別な人を持つことは、とても大切なことだからです







[Chorus: Jake & Choir]
Everybody needs somebody
Everybody needs somebody to love (Everybody)
Someone to love (Needs somebody)
Sweetheart to miss (Everybody)
Sugar to kiss (Needs somebody)

誰もみんな
誰もみんな、愛する人が必要さ
愛する人が
恋しい恋人が
キスする人が





[Post-Chorus: Jake]
I need you, you, you
I need you, you, you
I need you, you, you
I need you, you, you
I need you, you, you
I need you, you, you
I need you, you, you
I need you, you, you
In the morning
When my soul’s on fire
When there ain’t no one around

あなたが必要
あなたが必要
朝になれば
魂が求めるとき
誰も周りにいない時






[Outro: Jake]
I need you, you, you, you
I need you, you, you, you
I need you, you
I need you!

あなたが必要
あなたが必要



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翻訳 Temperamental Instrument The Flute

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翻訳はリーダーズ英和辞典(研究社)及び リーダーズ・プラス(研究社)を基本としています





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