宇宙は今も光の速さで広がっていると言う人がいる
では、宇宙の端の先には何がある
宇宙の外側はどうなっている
そんな不思議な世界に人間は生きている
地球ができて46億年
地球の自然界が数十億年かけて生み出した人間は
誕生したのが数百万年前
まだ駆け出しだ
そんな新米が
宇宙誕生の秘密を探ろうと
素粒子衝突実験(加速器施設規模:全長27Km)を行って
宇宙誕生「ビッグバン」の再現もどきを試みている
こんなことを「狂気」だと訴えて
このPink Floyd – Dark Side Of The Moon の youtubeは
出だしから映像描写している
加速器施設の長距離トンネルの中を周回する素粒子
素粒子同士の衝突によって
(生まれる宇宙)
突然現れる地上の楽園
地平線に昇る希望の太陽
「狂気」の本質は「利益追求」か「幸福追求」か
それとも「秘め事」でも隠されてあるのか
ただし、それも宇宙が生んだ消費指向のDNA
自然も生命も太陽も銀河も
すべてが宇宙の消費指向DNAの寿命を
全うするように創られたもの
成すことすべてが進化に見えて、実は退化
種の寿命の尽きる方向に突き進んでいる
その寿命全うの「犠牲」=「人間の愚かさ」というものが
次の宇宙の創造を生み出すのなら
話しがオセロのように
ひっくり返る
これは、考えると
ちょっと怖い・・・
人類の滅びを滅びと考えない
人知を超えた世界がそこにはある
それが宇宙の創造主の正体なのかもしれない
– Temperamental Instrument The Flute
この映像の出だしでささやくように語られる台詞 (Speak To Me)
Pink Floyd – Speak To Me を和訳しました
Pink Floyd – Speak To Me の歌詞和訳
Speak to Me Lyrics
[Intro]
(heartbeat) 心拍はバスドラの音のようです
[Spoken: Chris Adamson, Gerry O’Driscoll, Peter Watts, and Clare Torry]
I’ve been mad for fucking years
Absolutely years, been over the edge for yonks
Been working me buns off for bands
I’ve always been mad, I know I’ve been mad
Like the most of us have
Very hard to explain why you’re mad
Even if you’re not mad
Hahahahahahaha! Hehehehehehehe!
Ah-ah-ah…
俺は何年にも渡って、くそみそに気が狂っていた
実に何年も、何年も長い間、正気で無かった
バンドのために必死に働いてきた
俺はいつも狂っていた、正気で無かったね
俺たちの多くがそうであるように
君が怒ってる理由を説明するのは難しい…
君が怒っていない時でさえもね
ははははは! ふふふふふ!
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翻訳 Temperamental Instrument The Flute
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翻訳はリーダーズ英和辞典(研究社)及び リーダーズ・プラス(研究社)を基本としています
